解説

我が家のあかねちゃんキットの仕組みについて紹介

1.参考にしたサイト

赤外線信号操作
Raspberry pi 3 で部屋の赤外線受信できる機器をコントロール!
raspbianでlircがうまく動いてくれない
irsend: hardware does not support sending が出る場合

音声認識
PyAudioの基本メモ2 音声入出力
RaspberryPiのマイクで録音した音声をテキスト化する【ヒミツのクマちゃん その3】

UI作成
Python Kivyの使い方① ~Kv Languageの基本~
Installation on Raspberry Pi
Kivy リファレンス

TwitterAPI
Kivy リファレンス

天気予報取得
Weather Hacks API

GMAIL取得
Gmail API

スケジュール取得
Google Calendar API

2.購入した材料(Amazonへのリンクになっています。)

Raspberry Pi 3 Model B V1.2
OSOYOO(オソヨー) HDMI 3.5インチLCDディスプレイ モニター タッチスクリーン
USBマイク マイクロホン 全指向性 PC用マイク
※別途microSDが必要です。
※電源ケーブルも必要です(Android端末のUSB Micro B充電器で大丈夫です。2.0Aで動いた。)

3.電子部品と回路

赤外線受光モジュール:VS1838B ×1
5mm赤外線LED:OSI5LA5113A ×3
トランジスタ:2SC1815GR 60V 150mA ×1
カーボン抵抗:1/6W 10Ω ×1
カーボン抵抗:1/6W 680Ω ×1
※ジャンパ線等は省略

受信部分

ラズパイに赤外線送信モジュールをそのまま接続しています。
VS1838Bを使うと鉄壁のシールドによりノイズ耐性強し。

送信部分

ラズパイに赤外線LEDを繋いでます。
送信強度を増すために3つのLEDを駆動しています。

赤外線送受信モジュール

送信部分と受信部分を1枚の基板にはんだ付けしてモジュール化しています。

まだまだ工事中